2015年上半期 よく聴いたトラック(邦楽・J-POP)

今年もすでに半分が経過した、ということで昨年に引き続きよく聴いた楽曲をまとめていきます。おおむね発売順にしています。

昨年の記事はこちら。

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indigo la End 「さよならベル」


ゲスの極み乙女。」のフロントマンとしても有名な川谷絵音が手がけるもう一つのバンド。それがindigo la end。個人的にはこちらの方がゲスよりも好きです。”indigo = ギター×切なさ”というイメージ。メンバーが流動的なのがもったいないところです。このシングルの発売後、元ドラムのオオタユウスケさんが脱退しており最後のライブとなったCDJ14/15はたまたま見に行っていました。(この曲のみ昨年末に発売された楽曲です)

back number「ヒロイン」


最近なにかと話題な”広瀬すず”が出演していたJR東のCMソング。私としては以前の記事で書いた通り、back numberを再び聴くきっかけとなった曲です。イントロのキーボードに”小林武史”を感じずにはいられません。プロデューサーの仕事って凄いよね…。

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清竜人25 「A・B・Cじゃグッと来ない!!」


ソロアーティストとして活動していた”清竜人”が昨年立ち上げた一夫多妻制アイドル”清竜人25”。25の由来は、結成時の竜人の年齢と将来的には25人のユニットにしたいというダブルミーニングらしい。2回ほどライブで見てますけど、是非いろんな人に見てもらいたいアイドルです。ちなみに第5夫人は”妊娠して活動休止中”という、もうなにがなんだか分からない状態になっています。

UNCHAIN「本能 (cover)」


高校生の頃から聴いているバンド"UNCHIAN"が「本能/椎名林檎」をカバー。"Love&Groove Delievery"というプロジェクトで邦・洋問わず様々な楽曲をカバーしています。先日はこのプロジェクトをベースにした"UNCHAIN Love&Groove Delivery Tour 2015"の東京公演に参加してきました。この曲を入り口として様々な人にUNCHAINを知ってもらえるといいなー、と思ってます。

UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」


TVアニメ「血界戦線」ED曲。アニメの演出と相まって、聴きたくなるエンディング曲でしたね。"人生は甘くて苦い"。これを「ママレード、シュガー、ピーナッツ、ビター」で表現する歌詞は、凡人には思いつかないものでしょう。田淵さんのセンスに脱帽。いちはやくVIVA LA ROCK 2015でこの曲の演奏を聴いてきましたが、今後のライブでも盛り上がること間違いなし。

やなぎなぎ「春擬き」


TVアニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」のOP曲。1期のOP"ユキトキ"もお気に入りだったのですが、今回の"春擬き"もグッときました。両作品の作曲・編曲を手掛ける北川勝利さんのサウンドが好きなのだと思います。歌詞に関しては、2曲共やなぎなぎさんが作品に沿った歌詞を書かれています。”春擬き”で言えば「本物」がキーワードでしたね。

Shiggy Jr.「サマータイムラブ」


以前ライブレポを書いたShiggy Jr.のメジャーデビューシングル。1度聴いただけで覚えられる”圧倒的POPさ”はそのままに、効果的に挿入されている生のストリングスがメジャー感を醸しだしているそんな楽曲です。音楽雑誌には”今年のサマーアンセム!!”って書かれてましたが、そのくらいの勢いを持った楽曲なのは確かです。CMのタイアップがもう少し良ければなぁ…。「A Perfect Sky / BONNIE PINK」くらいの、皆で共有できるサマーアンセムになってほしい!

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